シンギングボウルとティンシャを買いに。

一粒万倍日の今日はしゃもじ(オット)のお買い物に
御付き合いで広尾まで。
かなーり久しぶりの電車でおでかけ。

明日は早く出るからね!と釘をさされていたものの、
相変わらずなにをもったいぶってるのかノロノロ支度なワタクシ。

予定よりだいぶオーバーして最寄り駅に着くも
拡声器を持って対応する駅員さんに、普段より人が多くざわつく構内。

なにかあったな(アンテナ動く)

アナウンスでは、隣駅での事故で1時間以上ストップしていて
運良くちょうど運転再開したところに出くわした。
私のグズもたまには役に立つときがあるのね。

いうほどの車内の混雑も無くスムーズに広尾到着。
道すがら、背の高い緑が多いことに驚く。
こんな都会なのにね!

すると道路反対側をにうごめく黒い物体発見。

や!やつじゃない!?

フレンチブルドッグ、パグ、ボストンテリアなど
短頭種犬専用探知機が鼻先にスペックされている私たちは
即座に反応。そしてビンゴ!
ジョニーデップ似の素敵なイケメン飼い主さんと、予想通りの黒いフレンチさんだ!
遠くから手を振って夫婦でご挨拶。
それに気がつき、オレと遊ぶ!?態勢のフレンチさん。
飼い主さん素晴らしい笑顔!(だってすこぶるイケメン・・・)
心の通い合うしわわせな瞬間。

違ったね。
今日のお目当てはしゃもじのシンギングボウル。

愛用のボウルに兄弟を!ということで
去年から突如やってきたチベットブームの御陰でたどり着いた
amanamanaさんへ。
チベット高僧読経CDをしばーらくの間鬼リピートして
うんざりされた梅雨がずいぶん昔のよう。。
その後もお香や香炉など、チベットやネパールからの素敵な
ラインナップを買い求めては楽しんで。
購入はいつもネットショッピングなので、サロンに出向くのは初めて。
どんな出逢いがあるのか楽しみでした。



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出迎えて下さったのはシンギングボウル倍音奏者でもあり
国際シンギングボウル協会認定プラクティショナーの石井ミヤ子さん。
お写真からのイメージ通りとても朗らかで気さくな方で、
生きたアドバイスをして下さいます。

シンギングボウル以外のお話の内容にも、しばしばご縁を感じてしまうほど。

ヒトとふれあうことの重要性、巡るエネルギーでヒトは生きている。

そんなことを今一度、再確認。
何気ないお話の中に、私がこの先に企画をしているものとのシンクロも感じられ、
「ああこれで良いんだな」とボタンがまたひとつ
ぱちっとはまった感じがしました。

ミヤ子さん ありがとうございます。(ここはご存じないけれど)

しゃもじ、ありったけのシンギングボウルを試しました。
奥から検品を済ませたばかりものも出して頂いて。
ボール持って、立ったり座ったり歩いたり。托鉢か。
いろいろなシチュエーションを想定しているようです。

色も大きさも重さも、柄も、もちろん鳴らしたときの音色も
ハンドメイドならではで それぞれみんな違います。

しゃもじのヨーガクラスでは、シンギングボウルを使って
マントラを唱えるので
自分の声とキーが合うことは大事だそうで。
でもほとんどはフィーリングなのでしょうね。

音が高いというとミヤ子さんは、
「シンギングボウルは育ちます、どんどん変わって行きますよー」
確かに。
3時間以上(!)も鳴らしていると、不思議と同じものでも
音が変化していることに気がつきました。

おもしろーーい!

シンギングボウルにまつわるおもしろ不思議エピソード(笑)や
ナーガ香(チベットのお医者様が自然のものだけで作っています)
を使っての浄化法なども教わり、ふんふんなるほどー!

そしてしゃもじはちょっと予定外だったという
極上の音のティンシャとの出逢いもあり(私はこちらが目的だった様な 笑)
途中でいらした素敵なヨギー二のお客様ともご縁をいただき
楽し過ぎて、買ったものをお店に置いて来てしまう始末!

しゃもじーしっかりーー

取りに戻る間、私は雑貨屋さんをのぞき、
のしのし歩く大きなラブラドールさんをおおーヨシヨシと愛でて
帰りの電車ではまず周りをシャットアウトな私が珍しく
斜め前に座る朝ドラ若手女優さんに気づきドッキンコ。
でもまさかと前に立つしゃもじにメールすると
「おねえやぁぁ〜ん!」と返信がきてほんものだと確信。
※しゃもじには芸能人発見器もスペック済み
終始スマホから目を離さない彼女を、
意外と背が高いんだ・・肌きれい・・着てるものやっぱりおされだわー
画面で見る線の細いイメージと実物とではオーラがぜんぜん違うー

と薄目でガン見しながら楽しく帰路に着きました。

おもしろいですね。広尾。
緑がとても多くて気も軽かった!

また行きたい街です。




いつもありがとうございます。













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by amrita-shop | 2014-10-04 22:44 | スピリチュアル | Comments(0)