感性こそが。

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音楽が好きです。

スキキライは、かなり偏っていると思われます。
どれだけ好きかも延々語れるし、
どれだけムムムかも同じくらい語れます。激しすぎる。。
(大丈夫。こちらは相手を選んでます)

同じく音楽好きの、ななつ上の姉の影響を
幼い頃からそうとう受けていますが、
今も根底にある琴線は同じだなぁと感じます。
メロディーも詩も重要ですが、「声」大事。
同じくらいドラマなどの「セリフ」大事。
そのセリフが聴きたくて同じドラマを何度も観たり。
たぶんきっと、いわゆる変態です。(笑)

今のブームは、もう何度目かの
王様のレストラン、脚本家は三谷幸喜氏。
映画はどれも、とても残念な結果に終わっていますが
警部補 古畑任三郎とこちらは、自分の棺に入れたい作品です。
なんでもない普通の日常の中で、ちょっとしたことを
人物の特徴や個性や考え方などから絶妙に展開させてゆく、
そんなお話が好きです。
その視点が、人物が、好みかどうかで
スキキライを判断しているのかもしれません。

ミシン仕事中も、映像は見なくても良くて、
セリフだけ聴いています。それくらいに好き。
セリフがだめだともう引っかかっちゃって
俳優さんの演技もなんにも入ってこない。
やはり「音」変態でしょうか。

それちゃいましたが音楽の話。
元旦に届いたばかりの、スピッツの
ライブ盤ブルーレイとCDがフル回転で
レコーダーの休む暇がありません。
それくらい観て、聴いています。

何百回聴いていても、アイロンかけつつ
「今、なんて!!??」みたいな瞬間があって、
まっっっっったく飽きません。
マサムネさんの感性の豊かさや、細やかさや奥ゆかしさや
奥深さ、そして意外や意外の男性性に
毎度毎度フレッシュな感覚を発見させてもらえていることに、
自分のおでこを叩き、一生ついていきますと宣言し直しては
ひれ伏しています。

一曲二曲のヒットはまぐれもあるのよね。

でも27年以上書く曲出す曲この瑞々しさが続くて。。
ホンモノの証。

私が自分の感覚になんの迷いも持たずに居られる時は
そんな音楽を、心身にまとっている時なんだな。うん。

そんな今の自分が大大大好きです。(きっぱり)


自己肯定のみでオチなし。



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いつもありがとうございます。












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by amrita-shop | 2016-01-25 12:59 | ヒビメモ | Comments(0)