とても敏感な自分のこと。

ずいぶんと、自分というものの理解を
深めてきていたつもりでいたのに、
実はそうでもなかったのかもしれない。


自分自身の特質のことで、ここ一週間ほど
猛烈に気になり始めていたことがあるのですが、
問いを明確に放てば、応えは返ってくるもので
素晴らしい本に出会いました。

ページでいうと半分、まだ4章までだけれど、
うなづきすぎて顎が胸に食い込みそうです。

この本の著者が、その当事者ということ。
その長く険しい道のりを、自分の言葉で
ここまで解説してもらえると、今まで以上に
自分のあれもこれもが理解できて、
パズルがはまっていくような
氷が溶けてゆくような、安堵感を味わっています。


まだまだどこかで自分のことを『これくらいだろう』
と軽く扱い、静かに否定してたようです。

自分の今の居場所が確認できました。
だからと言ってここに居座るつもりもなく、
枠に逃げ込むつもりもなく、
その上で私にあった方法を選択し、
また歩き出すのだけれど。

そのあとも一気に読み上げてしまいたいけれど、
興奮しすぎてちょっと休憩。
ああもうほんとに、夜中に鼻血でそう。。



いろんなことがまたすごいところにつながりそうで
楽しみです。








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出雲は稲佐の浜にてうぇーーい





いつもありがとうございます。

















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by amrita-shop | 2016-02-23 01:15 | ヒビメモ | Comments(0)