ジブンが薄くなるという感覚

趣味・人間観察 と言ってきたワタクシ。


その歴史は幼少期から。

よくそこまで見てるね!!と言わせてはムフムフと
喜んでいましたがどっこい、裏を返せば
ジブンをまったく見ていなかったってこと。。。
そんなことにはっきりと気づいちゃったのですよねえ。


んじゃあもう自分しか見ないって決めたら、
自分が自分に望んでいること(でも伝わってないこと)
がたくさんあった!ということが見えてきました。

それもね、
こうしたい、ああしたい という望みより
これやめて、これもうやりたくない の方が圧倒的に多い!
それも、本当に一般的には些細なことが多いのです。
それさえも私は私に禁じてたのね〜を確認する日々。

趣味・ジブン観察 に変更してからは
ひたすら地味な作業が続きます。(笑)

そうすると、やりたいと思っていたことは、
本当はジブンの望みではなく
誰かにとっての望みだった!と気づいて
地味に一人、もんどり打つを重ねる日々。(今もですよ)

そんなの繰り返していると、今まで、
「これがジブン」って思っていたジブンがどんどんどんどん薄くなっちゃって、
消えていきそうで、最後には跡形もなくなーんにもなくなっちゃいそうで
ひいひい怖くなるんだけど

本当のジブンって思っていたものは
実は本当のジブンじゃなかったってだけかもしれない・・・・
と思う今日この頃。


消えるなら消えればいい。
壊れるなら壊れればいい。


一度全部消えて、きれいさっぱりぶっ壊して捨てて
一からこれ、と拾い上げて、生まれ変わるのも悪くない、
と今、ものすごく新しいジブンを楽しみに思える自分がいます。


肉体的、物質的には、起きれば腰いたいーとか
歩けば膝痛いー目が見えないーっなどと言っちゃってるけれど

それもひっくるめて、すべてをその都度選んでここまできたジブンが
なんだかもう愛おしくて、これからのジブンが楽しみでなりません。


ピンときて、動いて感じる。
求めているのはなにごとも『体感する』こと。

この先を、どんな人たちと
うひゃうひゃ歩いていくんだろう?

にやにや考えるだけで、ヨダレがでちゃう。



いつもありがとうございます











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by amrita-shop | 2016-11-12 18:26 | ヒビメモ | Comments(0)